shiryoseikyu_over.jpg 資料請求はこちらからどうぞ!

2011年10月18日

植村 秀一先生からのメッセージ

護師国家試験対策講座で“人体の構造と機能”、“疾病の成り立ちと回復の促進”の講義を担当している植村です。

この5月に看護師国家試験の出題基準が新しくなり、第99回の看護師国家試験は大きく変わることが予想されています。そのような事もあり、この99回試験を受験される皆さんをはじめ、100回試験を受験される皆さんの中でも、国家試験の学習に不安に感じている方も多いと思います。

99回試験に向けて東京アカデミー秋田校・盛岡教室では、国家試験に合格することだけを追求し、他の先生と協力しながら、復習確認と丁寧な解説に重点を置いた基礎力定着の講義を行っています。比較的楽な学習方法として、過去問中心の学習や問題演習中心の学習がありますが、解答の複数選択で確実な知識が問われはじめており、少しひねった新しい傾向の国家試験の問題に対応する事は難しいように思います。また、出題基準が変更になった今となっては、過去問だけに頼る学習はチョッと危ない感じがします。

東京アカデミー秋田校・盛岡教室では、なぜこの病気が発症したのか?→病気が発症しない正常な状態とは一体どのようなものか?→この病気を治すためにはどのような手段があるか?→その患者様に対してどのような看護をするのか?というように、病理学・解剖生理学・薬理学・看護学などを科目横断的に関連付けて学べるように講義を行っています。

良い勉強方法が見つからずに悩んでいる方や基礎力に不安がある方は、ぜひ一度、東京アカデミーにご相談ください。

 ☆講義の特長
 1)苦手意識の高い専門基礎科目に重点を置いた講義の実施。
 2)専門基礎科目と各看護学を関連付けて学べる講義の実施。
 3)新傾向問題や新しい出題基準に沿った無題のない講義の実施。
 4)良き相談相手になってくれる、熱心な先生ばかりの安心でいる環境。
 
不安の多い時だからこそ、私たちと一緒に国家試験合格を目指して、思いっきり取り組みましょう。
posted by 東京アカデミー秋田校 at 19:48| 看護医療系学校受験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする