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2011年12月07日

自分とは

こんにちは。秋田校の澤田石です。

先週末、バレエを鑑賞してきました。
バレエといえば、世の中、クラシック、トゥシューズのイメージがあり、自分も経験、知識とも全くありません。
今回鑑賞したのは、モダンで、足は裸足です。
大人数の群舞の、伝わってくる迫力とメッセージには、とても感動しました。

12月1日より平成25年春卒業予定の大学3年生の就職活動が解禁になりました。
これまでより2ヵ月短い短期決戦を迫られる学生の皆さんの焦りや、質の高い学生を集めようと懸命な企業の様子などが報道されています。

いっぽう、高校生の就職状況ですが、秋田県は厳しい状況が続いています。
秋田労働局によると、10月末現在で就職内定率こそ64.7%(前年同期比+1.6ポイント)ですが、求人数は3,191人と記録が残る1989年以降最少とのことです。

そのような中、夏休みに就職試験対策をお手伝いさせて頂いた高校より、早々に就職100%決定のご連絡を頂き、嬉しく感じました。
また、11月以降今月中頃まで、各地の高校より、公務員・就職・看護医療系進学の進路説明会への派遣ご依頼を頂いております。
特に就職対策については、数年前に比べて格段に増え、時期も早くなってきました。
つい先日お伺いした高校でも、真剣な表情の方が増えているという印象を受けました。
冬休みに高校での出張講座も予定しており、来年の今頃は全員就職決定!を目指したいと思います。

公務員でも、民間企業でも、合格・内定の決め手は、面接対策だと考えます。
外側は、高校の先生方、大学の就職ご担当の教官・職員の皆様、そして我々のような者でもある程度は準備できますが、内側について磨いていくことができるのは、受験する自分一人だけです。

バレエの群舞をされているダンサー一人ひとりがその身体で自分の役割を表現するように、自分の行動、特性を具体的に伝え、様々な振付を積み重ね全員で作品のテーマを表現するように、明確で一貫した意思と意志を伝えられるようになれたら…と思います。
バレエから改めてその姿勢を学んだような気がしました。

東京アカデミーでは、面接試験が課せられる全ての試験に対して徹底的に指導・練習を積み重ねていきます。
皆さんも、今からでも遅くはありません、自分自身と真剣に向き合い、観る者を共感、感動させることができる表現者となって頂きたいと思います。




posted by 東京アカデミー秋田校 at 20:56| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする