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2012年05月11日

今年の秋田県教員採用試験の詳細が発表になりました!

皆様、こんにちは。

東京アカデミー秋田校の 澤田石 と申します。

例年、この時期ですので、そろそろかな〜?と思っていましたら、
ついに、昨日10日午後
出ましたexclamation×2

平成25年度秋田県公立学校教諭等採用候補者選考試験
実施要項


気になる採用予定数は、

小学校 30名程度(昨年+5右斜め上
中学校 各教科合わせて30名程度(昨年+15exclamation右斜め上
高校 各教科合わせて28名程度(昨年-2右斜め下
3校種 各教科合わせて10名程度(昨年±0)
特別支援 各教科合わせて20名程度(昨年+5右斜め上
養護教諭 9名程度(昨年±0)

合計127名程度

と、平成13年実施された平成14年度試験以降で最も多くなりましたexclamation×2

今年は受験年齢制限も39歳までに緩和されましたので現在講師でお勤めの方も、そして現役学生の方にも大きなチャンスです!

詳細確認&要項・申込書類ダウンロードはsoonこちらから

採用人数以外の注目点としては、以下が挙げれらます。

1.筆答試験の内容について、「教職教養には、本県のふるさと教育に関する内容も含まれます」と明記されました。

これまでも、秋田県の教育施策や教育に関する話題・人物などが出題されてきましたが、出題数の増加や明記されたことで、より深い内容や細かな事柄が問われたりすることが予想されます。

2.中学校・3校種・特別支援学校(中・高等部)「理科」志願者の方には、1次試験で新たに「中学校理科に関する観察・実験の実技」が課せられます。

昨年度は、中学校・3校種は2次試験で実技がありましたが、それが1次試験に移動してきた形です。また、特別支援中・高等部の理科としては、全く新たに追加されることになります。
これまでの2次試験では「実験器具の基本的な操作」でしたが、今回は「観察・実験の実技」であり「白衣を携行すること」と指示がありますので、より本格的な内容が想像されます。

3.第一次選考の判断材料に「受験者数」が加わり、1次合格者数の目安が採用予定人員の「2倍から4倍程度」となりました。

昨年度は予定人員の3倍から〜となっていましたので、校種や教科によっては、より高得点・高評価を得ないと1次を通過できない可能性も考えられます。


要項の発表により、いよいよ本番!となってきました。
受験予定の皆様は、今まで以上に気を引き締めていきましょうexclamation×2

東京アカデミー秋田校では、今月、2種類の模擬試験を実施します。

5月13日(日) 第3回全国公開模擬試験
教養試験(マーク式)、専門試験(記述式)、論作文を実施します。
会場受験の方への特典として、当日受験終了後、教職教養解説講義を実施します。
詳細はこちらです。
残念ながらwebからの申込受付は終了していますが、秋田校事務局窓口や郵送・ファックスでの申込は受付中です。
また、何もお手元にない…という方はフリーダイヤル0120-220-731までご連絡ください。

なお、受験会場の都合上、必ず前日12日までご連絡をお願いいたします


5月27日(日)第2回秋田県型模擬試験
秋田県の出題形式・傾向に完全合致した、総合教養試験(教職教養+時事問題)、小学校全科(5教科記述式)を行います。
詳細はこちらです。
会場受験者特典としての教職教養解説に加えて、専用の資料も配付して実施する時事問題解説講義を受講できるオプション(有料)もご用意しております。
こちらはwebからもお申込が可能です。
予想模試としてご活用ください!

昨日のブログに記載していますが、秋田大学様で、来週17日にも自治体別ガイダンスを実施させて頂く予定です。
来週は、いよいよ秋田県をはじめとする東北6県です。
第一志望とされている方も多いと思いますので、秋田大学の皆様は、ぜひご参加ください!

以上、東京アカデミー秋田校 澤田石 でした。


posted by 東京アカデミー秋田校 at 13:06| 教員採用試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする