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2012年11月01日

空飛ぶ広報室

皆様、こんにちは。

東京アカデミー秋田校の 澤田石 と申します。

早いもので、受講生の皆様と面接練習をしているうちに、もう11月ですね。
県や市町村試験でも早い自治体では最終結果が発表されはじめました。
昨日、高校・短大卒業程度の秋田県職員の合格発表がありましたが、受講生の方々から嬉しい報告を頂いています。
現役高校生の方はもちろんですが、大学等を途中で辞められたり何回か転職されたり現職の公務員ながら事情があって他の自治体を志望されたりといった、一般的には人物評価が厳しくされるであろう方も最終合格されており、提出書類の添削や自己分析と相談、そして数多くの面接練習・指導を重ねたご本人の努力の結果だと、とても嬉しく感じています。

そんな感じで、読書は好きですが、普段はなかなか読む時間が取れず、新書だろうと文庫本であろうといわゆる「積読派」(コミックスに至っては透明カバーすら剥がさなかったり、何巻まで購入しているかわからなかったりという有り様です)の自分ですが、最近読み終えた本でぜひお勧めしたいものがありますのでご紹介いたします。

空飛ぶ広報室.png

「空飛ぶ広報室」 有川 浩

不慮の事故でP免になった戦闘機パイロット空井大祐29歳が転勤した先は防衛省航空自衛隊航空幕僚監部広報室。待ち受けるのはひと癖もふた癖もある先輩たち!? 渾身のドラマティック長篇小説…。

と細かいストーリーや書評は、他の皆様にお任せしますが、この作者の方は「阪急電車」や「フリーター家を買う」を書かれた方で、女性だったんですね。以前他の本を読んだことがあったのですが、今回初めて気付きました…。

公務員受験対策に関わる仕事をしている関係上、一般の方より自衛隊については知っていますが、広報の業務内容や一般の方々の自衛隊に対する認識、それに対する自衛隊の方々の姿勢や取り組みなど、考えさせられる面がありました。
また、広報という仕事自体についても考えるよいきっかけになりました。

もちろん、読み物としても面白く、買って損はなかったと思います。
最終話(特別編?)では、我が仙台校がある宮城県の松島基地も登場します。

実家が駐屯地の近くで、同級生にも親が自衛官という方が普通におりましたので、世間一般の自衛隊に対する認識はあまり意識したことがありませんでした。
自衛隊というと拒否反応を示す方もいらっしゃいますが、秋の夜長にぜひ読んでみてください。

出版社はこちら

作中モデルとなった部署はこちらです。
さすがです。早速広報ツールにしちゃっています。

さて、秋田校では、もちろん目標実現に向けてのお手伝い致します!
今週末祝日の3日は公務員講座説明会を予定しています。
来年の受験を目指すなら、ぜひご参加ください!

11月3日(土・祝)
高校・短大卒業程度公務員 11:00より
大卒程度公務員 13:00より

ご参加頂いた方には特典として資料はもちろん、その日から使える教材も無料で進呈します!
お申込みは0120-220-731まで

「空飛ぶ広報室」を読み終え、そういえば…と前に購入していてもちろん読んでいなかった同じ有川さん著の「三匹のおっさん」を引っ張り出し読み始めた、東京アカデミー秋田校 澤田石 でした。
posted by 東京アカデミー秋田校 at 13:18| 公務員 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする