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2013年12月01日

今日は様々な方にお越し頂いています。

こんにちは。
東京アカデミー秋田校の 澤田石 と申します。

今日から12月、いよいよ今年も残すところ1ヵ月を切りましたね。
12月に入ったためか、ここ秋田市が久しぶりに晴れたためか、今日は教員採用試験対策通学講座や講習、看護学校一般入試に向けての冬期講習へのお申込み、大卒、高卒公務員試験対策のご相談など、賑っています。

そんな中、公務員試験の最終合格や、秋田県内看護学校推薦入試での合格など、嬉しいご報告も頂き、自分たち教務も、皆様から元気を頂いています。
先週、市内の高校に通学されている受講生から、自分を含め公務員志望者がほぼ全員合格したと報告を頂きました。
運動部の方が多かったこともあり部活動終了後に夜間部や短期講習で追い込みをかけ、2次試験の面接対策では秋田校での練習に加えて学校様へもお伺いして練習を重ねましたので、個人的にも気になっていました。
結果、多くの方が志望されていた秋田県警察官をはじめ、秋田県秋田市国家一般職とそれぞれ最終合格を手にされたとのこと、本当に嬉しく思います。中には県と市両方とも合格された方もいらっしゃいました。

しっかり、集中して準備すれば、現役生でも複数合格が夢ではありません
現在、高校1・2年生で公務員を志望されている皆様、またご家族の方、ぜひお気軽にご相談にいらしてください。
仕事や試験内容から学習方法、面接のことまで何でもお伝えします。
講座に興味お持ちの方は、こちらもご覧ください。

警察官といえば、採用後警察学校に入校し、様々なことを学ぶのですが、その警察学校を舞台にした短編連作小説がこちらです。
個人的に今年下半期一番のお勧めです。
書店の平積みコーナーや様々な書評で目にされた方も多いかと思います。

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『教場』長岡弘樹著 小学館刊

ジャンルは、ミステリーの括りになるのでしょうが、学園ドラマ、教師生徒ものといった見方もできます。
伏線やどんでん返しはさすがこの作者です。
読後感は決して爽快なものばかりではないのですが、一度読み始めると止められない面白さがあります。
本当の警察学校は、ここまで極端ではないとは思いますが、様々な学歴や経歴、年齢や志望動機や考え方が異なる方が集まる警察であればこのようなことが起こるかもしれない、警察官という過酷な業務を全うするならここまで強くなければならない、と思わせられる内容です。
興味ある方は、ぜひ読まれてください。

続編の執筆が決定されたとのニュースに、刊行が楽しみな、澤田石 でした。
ただ、その前に山積みの未読、途中で読むのを中断している本をどうにかしたいのですが…。
posted by 東京アカデミー秋田校 at 15:35| 公務員 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする