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2014年09月03日

国家一般職(事務・技術)、専門職税務職員試験に向けて、ラストチェック講座を開催します!!

こんにちは。
東京アカデミー秋田校の 澤田石 と申します。

9月に入り、涼しくなってきましたね。
受講生の皆様も朝晩の学習捗っていることと思います。
自分は暑さに弱いので、ようやく夏を乗り切ることができた…と少しほっとしています。

9月といえば、高校・短大卒程度の公務員試験の本番です。
現在、秋田校に通学されている受講生の皆様も、最後の追い込みに取り組んでいます。

9月最初の日曜日、7日は、国家一般職(事務・技術)国家専門職(税務職員)の試験ですね。
例年現役高校生の方も多く受験される試験です。

この国家一般職・税務職員の試験ですが、問題の出題内容、順番は次の通りとなっています。

1〜 7文章理解(現代文3問、古文1問、英文2問)
8〜10課題処理(判断推理)
11   数的処理(数的推理)
12   課題処理(判断推理)
13〜15課題処理(空間把握)
16〜18数的処理(数的推理)
19・20資料解釈
21   数学
22   物理
23   化学
24   生物
25   地学
26・27世界史
28   日本史
29・30地理
31・32国語
33・34英語
35・36政治
37・38経済
39   社会
40   倫理
※平成25年度の場合

ここで、あれっ?と思われた方もいらっしゃるかもしれません。
そうです。科目の出題順です。

地方で公務員というと、どうしても県や市町村職員、警察官や消防官を想像しがちです。
そして、それらの多くの試験は、問題数に違いがあっても、1の政治から始まり、経済・社会…と前半が一般知識分野、後半になって文章理解、判断推理…と一般知能分野という並びになっています。

そのため、これまで受験したことがある模擬試験が地方公務員型のものだけだったり、自分の持っている問題集がこの並びだったりすると、本番で焦るかもしれません。
皆様はいかがでしょうか?

これまでも公務員試験やその他の国家試験においても出題の順番や問題数が変わった際には、受験生から、今までと勝手が違って、「集中できず思うように解答できなかった」「時間内に全ての問題が解けなかった」という声が多く聞かれています。
国家一般職試験は問題数40問、解答時間90分のスピード勝負です。
もし、これまで、国家一般職や税務職員のタイプの出題順での模擬試験や答案練習をしていなかった、という方は、本番まで一回は解答されることをお勧めします。
そうすれば、本番で全力を出すことができると思います!

東京アカデミー秋田校では、今週土曜日9月6日に、毎年恒例となりました、本試験超直前ラストチェック講座の第一弾
「国家一般職・税務職員ラストチェック講座」
を実施します!
国家一般職や税務職員のタイプの予想問題を使用しての、まさに最終の解答練習、確認の機会です。解説講義もしっかり行いますので、受験予定の方は肩慣らしにぜひどうぞ!
詳細はこちらでご確認ください。

この国家一般職ラストチェック講座ですが、9月21日の刑務官、同じく28日実施の海上保安学校学生皇宮護衛官入国警備官を受験予定の方も注目です!
なぜなら、これらの試験は、問題数、解答時間、出題科目ならびに科目別の出題数、そして問題の出題順が、この国家一般職や税務職員の問題とほとんど同じだからです。
また、地方公務員試験でも、東京都東京都特別区東京消防庁消防官V類などが、問題数は異なりますが、国家一般職と同じく文章理解や判断推理から始まる問題配列となっています。
刑務官や海上保安学校学生、皇宮護衛官、入国警備官、そして東京消防庁などを受験される方もぜひ最終確認にご利用ください!

朝晩はかなり涼しくなってきましたので、今週末試験の皆様は、体調崩されないよう十分に気を付けてください。
東京アカデミー秋田校 澤田石 でした。
posted by 東京アカデミー秋田校 at 20:51| 高校短大卒程度公務員試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする