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2014年09月07日

国家公務員一般職・税務試験お疲れ様でした!

皆様、こんばんは。
東京アカデミー秋田校 澤田石 と申します。

本日の国家公務員一般職試験、専門職税務試験、受験された皆様、お疲れ様でした!
これまでの学習の成果、皆様の実力、そして運、100%以上発揮できたでしょうか?

早速、秋田校受講生より、試験問題をみせてもらいました。
今年度はどんな感じだったのでしょう…?
ちょっとみてみましょう!


国家公務員ラストチェック講座で解答&解説したものと、出題形式や解答の導きだし方、解答方法などがほとんど同じ問題がありました!!
例えば、

【4】文章理解 現代文
最初と最後の文が決まっていて、途中の5つの文を並べ替えて意味のとおった文章にするときの順序を問う、「文章整序」の問題。国家公務員の試験で多く見かける問題です。
出だしと終わりの文が決まっているのは、平成18年頃から出題され始め、昨年度はこの国家一般職高卒、社会人に加えて海上保安学校などでも出題された、比較的新しいタイプです。

【8】課題処理(判断推理)
「次のことがわかっているとき、確実にいえるのはどれか」の問題文でおなじみの、国家一般職では毎年1〜2問必ず出されている頻出「対応関係」からの出題です。

【19】資料解釈
「グラフ」から、1人当たりの食用魚介類年間供給量や内訳の円グラフを読み取る問題。
これも定番です。

…など。ラストチェック講座役立っています!
そして、東京アカデミー自慢の受講生限定教材「時事データブック」で話題を確認、そして練習問題に取り組んでいれば自信を持って解答できた問題も。

【38】日本の財政に関する問題
【39】日本の人口・世帯に関する問題

この他にも、数的処理(数的推理)「速さ」、課題処理(判断推理)「位置関係」など、定番、頻出の問題も出題されていました。

…これは、通学講座受講生は落ち着いてしっかり解答できたのではと思います。
そして、夏期講習等にご参加頂いた方は「これあのときやった!」という問題、得点できたでしょうか?
国家公務員ラストチェック講座を受講された方は「解いたばかり、講義で確認したばかり」問題で上乗せできているとよいですね!

今晩は、ゆっくり休まれてください。
そして、明日は、採点会&一般知能解説会で、一緒に確認しましょう!
明日8日(月)18:30開始〜20:30頃終了予定
平均点速報や試験講評、一般知能科目の解説講義で、単なる採点、復習では終わらない、来週以降の次の試験にも必ず役立つ内容です!
今日の国家公務員の試験を受験された方ならどなたでも歓迎いたします。
もちろん、参加無料です。

それでは明日、お待ちしております。
東京アカデミー秋田校 澤田石 でした。


posted by 東京アカデミー秋田校 at 21:20| 高校短大卒程度公務員試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする