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2017年04月10日

【大卒程度公務員試験対策】平成29年度解答速報会 警視庁警察官T類について

皆さん、こんばんは
東京アカデミー秋田校の船木です。

東京アカデミーでは、今年度(平成29年度)も解答速報会を実施いたします
昨年までのように、各校舎にご足労頂き、マークシートに解答をご記入いただく方式からリニューアル
よりお手軽にウェブ上でご自身の解答を入力していただく方式に変更となります!

今回は「警視庁警察官T類」試験に関して
お伝えいたします!

●試験日程(1回目)
平成29年4月30日(日)
※解答速報会は、翌日の5月1日(月)

●倍率
以下は平成26年度〜28年度の合格倍率です。
※1次試験受験者数÷最終合格者数
男性警察官
平成26年度 6.2倍
平成27年度 4.7倍
平成28年度 4.3倍
女性警察官
平成26年度 6.5倍
平成27年度 7.9倍
平成28年度 7.7倍


男性警察官の場合ですと近年倍率は下がっている傾向にありますが、他県の警察官と比較すると全体的にやはり高めの倍率になっています。女性警察官は依然として倍率は高めです。

●昨年度実施の速報会データ

昨年度に実施した解答速報会においても、問題ごとの正答率を出しています。
いくつか例を取り上げてみます。
全50問のうち、正答率が80%以上であった問題数・・・3問、60%以上80%未満・・・10問、20%未満・・・8問でした。
正答率が80%以上の問題はやはり全問正答できているのが望ましく、60%以上80%未満の問題に関しても、得点できるようにしておきたいですね。正答率が20%未満の問題で正解していると素晴らしいですね!
80%以上の人が正答した問題は、いずれも「現代文」からの出題でしたので、「現代文」は容易だったことが分かります。
正答率が20%未満の問題の一つは、「時事」からの出題であり、2015年下半期に起きた国際上の出来事を問うものでした。時事問題は対策も大変ですが、人物試験対策でも役に立てられますので、日常的にニュースをチェックして得点できるようにしましょう
このように、全体だけでなく問題ごとで細かく分析していくことも今後の対策に必要なことです。出題傾向と併せてどの分野でどれだけ得点を目指すのかを明確にしていきましょう!

●2次試験に関して
1次試験をめでたく通過した場合でも、公安系は特に人物重視の傾向にあるため、しっかりとした対策が必須です。
面接試験での質問を事前に想定しておくことが重要です。「志望理由」と「自己PR」はブレのないよう、しっかりと準備しておきましょう。
面接では、職務内容を理解しているかどうか、熱意や適性があるかどうかを見られます。志望動機が「人々の安全を守りたい」では不十分です。具体的に“警視庁でなければいけない”理由が必要です。併せて、これまでの経験に基づいた長所や興味・関心のアピールと、警視庁でやりたいことを明確にしておくことが大切です。
 警視庁の面接においては、人間関係や社会問題に対する意識を問う内容で毎年質問されるので、準備しておきましょう。
以下は平成28年度の面接試験における実際の質問内容の一部です(弊社受講生の聞き取り調査を基にしています)。
・「寮生活や集団で生活した経験はあるか。」
・「友人からどのような人だと言われるか。」
・「待機児童問題について意見を述べよ。」
・「憲法改正に賛成か反対か、どちらか。また、その理由も述べよ。」
・「サミットの警備にはどのような意味があると思うか。」
・「オバマ大統領はなぜ広島へ訪問しようと思ったのか。」

如何でしょうか?待機児童や憲法改正等は時事的な知識も備えておかなければ返答が難しいと思います。社会に対する興味・関心も忘れずに対策をしていきましょう。


以下は解答速報会全体の概要になります。

★実施概要
本試験日(警視庁警察官T類は1回目)翌日13:00より東京アカデミーのウェブサイトにて解答速報を公開いたします。
※詳細は弊社ホームページにてご案内いたします。
※五肢択一試験のみ対応しております。論文・専門記述・国語試験(警視庁警察官T類)は対応いたしません。
※東京特別区T類(技術・資格職)、国家一般職(技術職)は教養試験のみの実施となります。

東京アカデミーの解答速報会に参加して、参加者内での自分の順位を把握し今後の対策・併願先の検討にお役立てください!
皆様のご参加をお待ちしております

解答速報会リーフ画像.jpg




posted by 東京アカデミー秋田校 at 19:49| 大卒程度公務員試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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