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2018年03月22日

【公務員】神奈川県警業務説明会を実施しました!

皆さん、こんばんは
東京アカデミー秋田校の船木です。

本日は神奈川県警の人事の方にお越しいただき、
業務説明会を実施いたしました

神奈川県は日本の中で2番目に人口の多い県で、
警察官の人数も全国で3番目
多くの仕事に携わることができ、たくさんのことに挑戦したい!という方を全力でサポートしてくれる警察であることを説明していただきました
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人事を担当されている方から、面接の時に重要視している部分や、実際の質問例まで教えていただきました
参加した受講生からの質問にも丁寧に答えていただき、ありがとうございました
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神奈川県警は警察官採用共同試験制度を実施しています。
共同試験とは、遠方に住んでいる方でも近場の受験会場で神奈川県警察官採用試験を受験できる制度で、秋田県でもこの制度を取り入れています。
第1志望は秋田県警で、第2志望は神奈川県警という併願もできます。
※ただし、対象者は男性警察官のみとなります。
併願先としてぜひご検討ください


4月以降の業務説明会の日程はこちら
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受講生以外の方もご参加いただけますので、
ぜひご参加ください

posted by 東京アカデミー秋田校 at 18:50| 公務員 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月09日

【公務員】面接試験対策ガイダンスを実施しました!


おはようございます
東京アカデミー秋田校の船木です。

3月8日に東京アカデミー秋田校にて、
東京アカデミーが誇るカリスマ伊藤講師にお越しいただき、公務員試験の面接試験対策ガイダンスを実施いたしました

多くの通学講座受講生が参加し、話に聞き入っていました
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ガイダンスでは面接試験におけるポイントとその対策法について、具体例も交えながら説明していただきました
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なんとなくこんな感じで答えておけばいいかな…という考え方では高倍率の公務員試験の突破は難しい、ということが実感できたかと思います
今のうちから自分の強みやセールスポイントをしっかり見つけ、話をどのように構成したらいいのかを少しずつ考え始めることが大切です

なかなか一人では難しい人物試験対策
不安がある方は東京アカデミーでの対策を検討してみてください。


公務員試験に関するご相談などございましたら、
ぜひ一度東京アカデミーまでお越しください
個別相談は月〜土 9:00〜20:00、日・祝 9:00〜18:00で承っております。
まずはお気軽にご相談ください!お待ちしております



posted by 東京アカデミー秋田校 at 10:09| 公務員 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月05日

【公務員】受験先を考える基準

こんにちは。
公務員担当の蒔苗です

皆さんは受験先を考えるにあたって何を基準にされていますか?

代表的なパターンは、
@公務員の種類
国家公務員か地方公務員か?
⇒仕事内容・勤務地・待遇などが異なります。国家公務員は基本的に地方採用になるので転勤はありますが、一生その道の仕事に携わっていけるのが魅力的です。たとえば、労働基準監督官であれば「残業代が支払われない」「不当解雇」などの問題に立ち向かって労働者の権利を守ることができます。地方公務員は、転勤は一部を除いて基本的にないのが特徴的ですが、異動がありますので、最初は中心市街地活性化の仕事をしていたけど、3年後に税務課に配属。そうなった場合、税について一から勉強しなければ市民に対して適切な仕事はできません。定年まで、勉強は必要になります。

A仕事の内容
公務員の仕事には、事務職以外にも技術職、資格職、公安職など数多くあり、その仕事内容も多岐に渡ります。自分に向いている仕事、やりがいを感じられそうな仕事を選びましょう!

B採用予定者数・受験者数・競争率〜門は狭いか広いか?〜
⇒夏〜秋実施の市町村試験の採用人数は少なめです。採用人数が少ないということは、競争率は上がります。小規模な自治体ほど合格しやすいという考えは大間違いです。採用予定人数に対し受験者数がそこそこいた場合、何十人も二次試験の面接で受験者を通すわけにはいきません。一次試験で結構足切る自治体もあります。秋田県内でも、9月に実施する自治体で筆記試験で7割以上得点していないと一次不合格になる自治体もございます。

C試験科目
⇒専門科目が必要か?教養科目だけで受験できるか?自分が学習している科目の配点が高いか?学習プランに大きな影響を与えます。


確かにイメージや勤務地、合格のしやすさを基準に受験先を決めることは大事です。しかし、一言に「公務員」といってもその業種、業態は様々であり、自分自身にその仕事があっているかどうかは未知数です。幸せな将来を掴むためには、具体的な仕事内容ややりがい、自分の将来像を考えて受験先を決めることが重要です。

そのため、面接試験などに追われていない今の時期だからこそ取り組んでいただきたいのは、「仕事研究」です。
公務員は「職種のデパート」と言われるほど、仕事は様々あります。志望先の具体的な施策、方針、計画、特徴のどこにやりがいを見出すかが大事です。
ぜひ、公務員の仕事を知るためにHP、広報、新聞、職場見学、説明会への参加などで自分の将来像を考えて受験先を選択してください。



posted by 東京アカデミー秋田校 at 19:40| 公務員 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする