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2018年06月04日

【理学療法士・作業療法士国家試験】合格者の声


皆さん、こんにちは
東京アカデミー秋田校の船木です。


本日は、理学療法士・作業療法士国家試験合格者の声をご紹介します。
東京アカデミーで勉強し、合格を勝ち取った先輩方の体験談は、これから受験に挑戦する皆様にも大きな自信と勇気を与えてくれます!


お一人目は、東京アカデミー津田沼校の修了生 奥山健さん(理学療法士)です。勉強には「環境」「復習」が大切であることが感じておられます。

東京アカデミーの良かった点は、1年間モチベーションを保つことができたことです。講師の先生や他の受講生と分からない問題や悩みを共有することで、長い勉強期間でも「合格するんだ!」という強い気持ちを持ち続けることができました。ただ、これから受講する方に注意してほしいのは、“予備校に通っているだけでは合格できない”ということです。一日一日を無駄にせず、苦手分野を1つでも減らしていくことが最大の近道だと思います。私は毎日スケジュールを決めて過去問題の内容を理解して解くことを心がけていました。


お二人目は、東京アカデミー池袋校の修了生 芹澤諒子さん(作業療法士)です。現役生の方は、実習と勉強の両立に悩むことが多いとのこと。

私は、現役生で実習が忙しく、予備校に通いたくても毎週通学することができなかったことから、短期講習を受講しました。講師の方がとても分かりやすく説明してくださったため、覚えやすく、国家試験に必要な知識を理解し、しっかり暗記することができとても良かったです。


続いて、東京アカデミー名古屋校の修了生 川地耕平さん(理学療法士)です。学力をつけると同時に精神的にも強くなり、試験当日は自信を持って臨めた様子が伺えます。

私は、東京アカデミーで受講してとても良かったと思います。質問した際には、私が理解できるまで熱心にご指導いただきました。また、勉強癖がない私にとって、とても勉強しやすい環境でした。そのおかげもあり、学力面だけではなく精神面でも自分に自信を持って試験に挑むことができました。
理学療法士という、私の夢を叶えられたのは東京アカデミーのおかげだと感じております。本当にありがとうございました。


最後に、東京アカデミー大阪校の修了生 山本紅葉さん(理学療法士)です。“苦手科目が減る喜び”を噛みしめながら勉強を進めていました。

私は、国家試験で思うように結果が出ず、改めて勉強に専念しようと思い、東京アカデミーに入会しました。独学のときは不得意科目を後回しにし、得意科目を優先して行っていたため、アンバランスが生じていました。しかし、東京アカデミーではカリキュラムがしっかり組まれていたので“苦手な科目が徐々に減る”という実感を目にしました。少しずつですが、教科ごとの関連性なども掴めていき、出題問題によって点数が下がるということもなくなりました。
長い受験生活で苦しいこともありましたが、多くの方に支えられ、最後まで頑張ることができました。改めて入会してよかったと感じています。


いかがでしたか

東京アカデミーでは一部校舎において、理学療法士・作業療法士国家試験対策を行っています。
情報をお知りになりたい方、効率良く対策したい方は下記サイトにアクセスしてみてください。

[理学療法士・作業療法士国家試験対策講座]
※秋田校では通信講座、全国公開模試のみの対応となります。

試験に関してご不明な点ございましたら、東京アカデミー各校舎までお問い合わせください。


皆さんの国家試験合格を、東京アカデミーが応援します
気になる部分がございましたら、ぜひお問い合わせください😃

posted by 東京アカデミー秋田校 at 10:00| 理学療法士・作業療法士国試 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月25日

【理学療法士・作業療法士】〜資格の魅力とやりがい〜

皆さん、おはようございます
東京アカデミー秋田校の船木です。

超高齢社会の現在、医療の分野において不可欠となっているのが「リハビリテーション」です。
今日は「リハビリテーション」の担い手の代表格といえる「理学療法士」「作業療法士」についてお話したいと思います。

 “運動機能回復”の専門家 理学療法士

理学療法士が行うリハビリテーションの主な目的は、「基本動作の回復・維持・悪化予防」です。
障がいや後遺症のある「部位」に着目して、運動療法、水治療法、温熱療法、電気光線療法などを手法として用い、基本動作(起き上がり、筋力強化、座位保持、車いす移乗、歩行など)の回復訓練を行う専門家です。
完全な回復が望めない場合でも、残された機能を最大限に引き出すために、解剖学や運動学などの知識を応用しながら患者様一人ひとりに応じた適切なリハビリテーションを実施していきます。

 “日常動作支援”の専門家 作業療法士

作業療法士が行うリハビリテーションの主な目的は、「日常生活をスムーズに送るための複合的動作を可能とする訓練を行う」ことです。
乳幼児から高齢者まで、身体や精神に障がいを抱える人に対して、日常動作である「生活活動(調理、入浴、食事、排せつなど)」の訓練のために、レクリエーションや、創作活動(ゲーム、体操、編み物、陶芸、絵画、音楽など)も活用しながらリハビリテーションを行う専門家です。
さらに、社会復帰に向けた職業前訓練(就労に向けて作業能力、耐久性、集中力・正確性などの向上を目標とした訓練)や心のケアなども行います。

 理学療法士・作業療法士になるためには

理学療法士・作業療法士になるためには、高校卒業後、法律で定められた養成施設(大学・短大・専門学校)で3年以上勉強して国家試験受験資格を取得し、国家試験に合格することが必要です。
2018年2月に実施された第53回国家試験では、理学療法士81.4%、作業療法士76.2%という合格率でした。

 理学療法士・作業療法士の職場とは

大学病院、身体障がい者リハビリテーションセンターなどの医療施設が主な就職先となります。
また、特別養護老人ホームや障がい者支援施設といった福祉施設や、在宅リハビリテーションの分野にも進出しています。
理学療法士は、最近では、その技術を活かしてプロ・アマチュアスポーツチームのトレーナー関連の仕事に就く方も増えています。

 理学療法士・作業療法士の魅力

理学療法士・作業療法士は、患者様の目標を達成するために、身体面・精神面などさまざまな訓練を用いて働きかけ、患者様からは何らかの反応が返ってきます。
自身の働きかけと患者様の反応といった相互の関係によって成り立つ仕事といえます。
また、リハビリテーションは単独で進められるのではなく、他職種とのチームで行われることから、他職種や同僚など、仕事を進めるうえでも多くの人と関わっていく仕事です。
目の前の患者様に対しても、職場でも、人と人との関わりの中で行う仕事といえるでしょう。


皆さん、いかがでしたか😃?
理学療法士・作業療法士の仕事に惹かれた方は以下のサイトもチェックしてみてください。

日本理学療法士協会
http://www.japanpt.or.jp/

日本作業療法士協会
http://www.jaot.or.jp/


なお、東京アカデミーでは一部校舎において、医療系(理学療法士・作業療法士)養成学校受験対策ならびに理学療法士・作業療法士国家試験対策を行っています。情報をお知りになりたい方、効率良く対策したい方は以下のサイトもチェックしてみてください。

医療系(理学療法士・作業療法士)養成学校受験対策
http://www.tokyo-ac.jp/exam/

理学療法士・作業療法士国家試験対策講座
http://www.tokyo-ac.jp/nurse/


試験に関してご不明な点ございましたら、東京アカデミー各校舎までお問い合わせください。
http://www.tokyo-ac.jp/

皆さんの国家試験合格を、東京アカデミーが応援します


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posted by 東京アカデミー秋田校 at 10:00| 理学療法士・作業療法士国試 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする